• 27年
  • 「色」の組み合わせを楽しむ、開放的な北欧スタイルリビング

「10年前に中古購入した時から、いつか思い通りにリフォームしたいと思っていました」とHさん。老朽化が目立ち始めた築27年の家を、こだわりの北欧スタイルに『まるごとリフォーム』しました。まず、分かれていたLDと台所を一体化。さらに、リビングの中央にあった階段を廊下に移し、開放的なLDKが誕生しました。また、独立型の台所は、見晴らしの良いオープンスタイルに。壁面パントリーは見せる収納にして、鍋やお皿がオシャレに並びます。そして、インテリアはナチュラルカラーを基調に、深いブルーとグレーでアレンジ。ミッドセンチュリーの家具を引き立てる、個性とセンスが光ります。「ずっと思い描いていた、理想の家が実現しました!」

REFORM DATA

  • 築年数:27年面積:約130m²
  • 工期: 約150日
  • リフォーム部位外壁・屋根、玄関、リビング・ダイニング、キッチン、洋室、浴室、洗面所、トイレ、収納、階段など

AFTER

【キッチンAfter】リビングを見渡せるオープンキッチン。天井にはグレーを選び、落ち着いた雰囲気に仕上げた。「家族や友人と会話を楽しみながらできるので、料理のモチベーションがあがります」

REFORM DATA

  • 築年数:27年面積:約130m²
  • 工期: 約150日
  • リフォーム部位外壁・屋根、玄関、リビング・ダイニング、キッチン、洋室、浴室、洗面所、トイレ、収納、階段など

BEFORE

【キッチンBefore】孤立していた台所


AFTER

【外観After】淡いブルーで統一し、白の窓枠がアクセントになる、北欧スタイルへと生まれ変わった。その上で、断熱材の充填や二重サッシを採用することで、断熱性能を向上。

BEFORE

【外観Before】結露や雨漏りなど、老朽化が目立っていた築27年の家。

【リビング・ダイニング】区切られていたLDと台所を一体化。ワンフロアでつながる、開放的なLDKが誕生。インテリアはナチュラルホワイトをベースに、シックなブルーとグレーの色使いでメリハリを効かせた。

  • 【間取り変更・スケルトン】仕切りをなくして開放的に。キッチンが主役のオープンリビング。細ぎれの仕切りをなくし、圧迫感のあった階段を移動することで、ひとつながりの広々LDKへもできます。

  • 【間取り変更・スケルトン】仕切りをなくして開放的に。キッチンが主役のオープンリビング。細ぎれの仕切りをなくし、圧迫感のあった階段を移動することで、ひとつながりの広々LDKへもできます。

  • 【デザイン重視】モダンな北欧スタイルをテーマに、住まい全体をカラーコーディネート。特にリビングと水まわりは、青や白、異なる柄や模様で貼り分けて、スタイリッシュに。また、入口にアーチを施すことで、やわらかな雰囲気を演出

  • 【廊下】両隣にある子ども部屋用に造作した廊下収納。下段部分にグレーチングの天窓を設けたことで、階下にあるリビングへ光を届ける

  • 【廊下】両隣にある子ども部屋用に造作した廊下収納。下段部分にグレーチングの天窓を設けたことで、階下にあるリビングへ光を届ける

  • 【書斎】落ち着きのある青が特長の書斎スペース。造作したカウンターデスクや、趣味のカメラをディスプレイできる棚を造作


間取りDATA


 
 

Facebook Instagram YouTube